お部屋探しリポート

お部屋探しって実際どんな感じ?契約事ってなんか難しそう・・・。
そんな不安をここで解消!一足先にお部屋探しの流れを見ておきましょう。

ネットなどで気になる物件を見つけたら
メールか電話で問い合わせてみましょう。
その際、ご希望の条件などを伝えておくと、後でお店に訪問した時にスムーズです。
さらに、他のお勧めの物件なども紹介してもらえます。
お店を訪ねてみましょう
お店に入ったらまず受付を書きます。
その際、担当者がさらに細かい希望条件をうかがいますので、条件の優先順位を決めていただき、お伝え下さい。
担当者はたくさんの物件の中からピックアップします。内覧してみたい物件を絞り込んでいきましょう。
内覧に出かけましょう
気に入った物件が見つかれば、実際にお部屋を見に行ってみましょう。
その際、筆記用具とメモ用紙を持参しましょう。デジカメや携帯電話で写真を撮っておくと、たくさんの物件を見た後に、どの部屋がどうだったのかがわからなくなるのを防げます。
入居申込
住みたい物件が見つかったら、いよいよ入居申し込みです。
入居申込書に必要事項をお書き下さい。保証人について記入する箇所もございますので、事前に了解を取っておいたほうがスムーズです。
賃主の承諾を得られたら契約となります。
重要項目の説明
契約にあたり、その物件の重要な項目について宅地建物取引主任者から説明を受けます。(宅建業法第35条)
ここで説明する内容は大切なので、後々にトラブルが起きないよう十分ご理解いただくようお願いします。
もしわからないことがございましたら遠慮なく何度でもご質問下さい。
契約書と必要書類の準備
重要事項説明書の他に、賃貸借契約書が交付されます。
契約書に署名捺印を行っていただくわけですが、ほとんどの場合連帯保証人の欄には実印で押印し、印鑑証明書を添付する必要がございますので、契約書を保証人の所にお持ちいただくか郵送しなくてはいけません。
他の必要書類はマンションによって異なります。担当者から一覧表が渡されますので、早めに準備しておきましょう。
決済と鍵渡し
契約書と必要書類の提出、残金の支払が済めばいよいよ新しいお部屋の鍵が渡されます。
インテリアやカーテンの色等々、考えることはたくさんあるでしょうけど、最後にもうひとつ。
新しいお部屋をじっくり眺めてみて、最初からあった傷などは退去時にトラブルにならないよう、写真等で残しておくとよいでしょう。

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